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今年も憲法記念日が近づいてきました.戦後間も無くアメリカに押し付けられた憲法(これは2016年オバマ政権下の副大統領だった,現在アメリカ大統領のバイデン氏が発言しています),70年以上前のそれこそインターネットの存在もなかった頃の古い憲法,戦力の保持を否定し,交戦権を認めない憲法.この憲法を守り抜く意味が私にはわかりません.憲法の序文には「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」とあります.25条には「国は、すべて の生活部面について社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない」とあります.しかし,第4章 国会のところにはそんな文章はない様に思います.結局のところ国会議員は日本国民の生命財産を守る気があるのでしょうか?おそらくほんの一握りの人しかそんなことは考えていないと思います.国家観がしっかりしており,自己の利益に走らず,日本国民の生命財産を守り抜くと言う気概のある人たちは,話や態度や行動を見ていれば簡単に見分ける事が出来るはずです.にも関わらず,そうではない国会議員がこんなに多いのはどう言う訳でしょう.私はひとえに教育だと思います.戦後の教育により見る目を奪われてしまった.国家観を持つことを否とし,国益の意味を教えられなかった,それに尽きるのではないでしょうか.しかし少し目を細めたり,色々なメガネをかけてみたり,インターネットで情報を収集したりすれば(テレビではダメです),だんだん見えてきます.そしてその人たちに希望を託す1票を入れなければなりません.日本国民の生命財産を確実に守ることの出来る憲法にする為に,自らの力である1票を行使しなければなりません.時間はかかりますが・・・
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