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5月の連休が終わります.昭和の日に,憲法記念日に,こどもの日.感慨深くなる祝日が続きます.昭和の時代日本は激しく動きました.大東亜戦争は敗戦という形で終わりましたが,敗戦後の日本の頑張りは凄まじく,経済大国へと奇跡の復活をしました.しかしその裏で教育は荒廃し,家族も地域も国も愛せなくなったのではないでしょうか?アメリカに押し付けられた憲法を偶像崇拝し,これから起こるであろう危機的状況に自ら足枷をする.そしてそのことを誰も検討しようともしない.憲法審議会がやっと動き出すと思えば,会長を憲法改正反対派の長に譲る始末.この動きを見て本当に改正するつもりがあるのかと思わざるを得ません.そして最後にやってきたこどもの日.健やかに育ってほしいと願う子供に押し付ける反日教育.日本は一体どうなってしまったのでしょう.一方医療界に目を向けてみますと,おそらくもうみなさん周知の事実となっていますが,薬が足りないのです.最初はウクライナとロシアが戦争をしているからだと言う話が流れましたが,全然違います.厚生労働省が薬価を下げ過ぎたからです.薬が売れれば薬価改定を待たずに薬価を下げる.これでは製薬メーカーがどんなに頑張っても,儲けが出ない.やる気を削ぐ政策です.そしてとりあえずジェネリックを優先させる.でもジェネリックも売れれば,薬価を下げる.ついに開発費用の要らないジェネリックメーカーでさえ力尽きる状態に陥りました.これが現状です.馬を走らせるために鞭を当て,鞭を当て過ぎて馬を殺してしまっているのです.頑張っている人間には褒美どころかもっと働けと鞭を打ち,自分たちの利益のみを優先する.そう言う人たちが,政治屋であり官僚であると言わざるを得ません.正直ものがバカを見る世の中と言わざるを得ません.なぜこんなことになったのか.やはり戦後教育の賜物でしょう.今の政治屋,官僚みんな戦後教育です.国民もみんな戦後教育です.そこに尽きるのではないかと私は思います.現在先発品よりも高い薬価のついたジェネリック薬があります.こんなバカな話があるのでしょうか.必死になって開発した人たちをバカにする様な薬価の付け方が許されるのでしょうか.そしてそれに気づかない人々.それが戦後教育です.日本の成り立ちを一から教え,日本人の本当の感性を教え,万物に宿る神々に感謝する気持ちを教え,家族を地域を国を愛することを教え,その上で世界平和を教える必要があるのではないでしょうか.この状況を打開するためには方法は2つあると思っていました.一つは人になんと言われようと正しい道を強権的にでも歩む.ところがこれが失敗でした.今の首相さん正しい道がわかっていません.と言うか典型的な戦後教育の賜物です.救世主と思っていた人も今のところダンマリです.もう一つの手は100年かかるけれども,これしかありません.
教育を取り戻せ!!!
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